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HarrYard ー少し不便な方がいいじゃないかー

大学院を卒業しベンチャー企業に就職したが、適応障害になって半年で退職したはりーのブログ。

#8 【引用】寝不足がもたらす膨大な経済損失、頭痛だけでなく生産性の低下も

最近のニュースを見てると、過労死とか長時間労働とかの関連が多いですよね。

 

…まぁ、自分自身が長時間労働で体を壊したため、
そうした記事が自然と目に入ってくるってのもあるんでしょうけど。笑

(カラーバス効果ですね)

 

 

 

そんな中、以下のような記事を見つけました。

 

www.bloomberg.co.jp (2017-02-16 Accessed)

 

寝不足だと生産効率が落ちるのは経験上承知ではありますが、

それを改めて死亡リスクと経済損失額といった数値で表しているのが新しいところ。

(私個人としては、あまり金額ベースで表現されるのは好きではないですが…。)

 

ちなみに、本文によると、

睡眠時間が6時間を下回るグループと、7~9時間のグループの二つにわけて考察されており、前者のグループの場合、死亡リスクが13%高まるという。

(あれ?睡眠時間が6~7時間の人は?)

 

また、国全体でGDPの約3%にあたる1380億$(約15兆円) の損失があるそうな。

 

 

単純に損失の多さは平均睡眠時間との関係がありそうだったけど、

以下の表を見るとそうでもなさそうだしなー…。

 

というか、日本は睡眠時間短いですね。笑

 

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アメリカ:損失額4110億$ (GDP比 約2.3%),平均睡眠時間 8時間38分
日  本:〃  1380億$ (〃   約2.9%),  〃    7時間50分
イギリス:〃    500億$ (〃   約1.9%),  〃    8時間23分
ドイツ :〃    600億$ (〃   約1.6%),  〃    8時間12分
カナダ :〃    214億$ (〃   約1.4%),  〃    8時間38分


損失額は紹介記事より。
睡眠時間は「【寝すぎな国】世界の平均睡眠時間を大調査【休めない国】 (2017-02-16 Accessed)」を参考。
------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

これに限らずなのですが、

こうした長時間労働の問題点を指摘する記事って、時間ばかりに目が向いていると思うんです (今回の記事は金額も示していましたが)。

 

もちろん、客観化するには「わかりやすい数値」が必要なので、時間というものに置き換えたほうが早いんでしょうけど・・・。

なんでしょうね、この違和感。

 

労働時間が短くなった ⇒ 万事解決!

というわけではないですし、タイムカードの操作やらで虚偽の労働時間から算出したところであまり意味がないような気もするんです。

 

 

長時間労働によって何が問題として生じているのか、もう少し私自身整理する必要がありますね(^^;)

 

何かを言っているようで何も言っていない記事になってしまいました(笑)

今日は用事があるのでこれで失礼します(スミマセン)。

 

また明日!

 

 

Harry