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HarrYard ー少し不便な方がいいじゃないかー

大学院を卒業しベンチャー企業に就職したが、適応障害になって半年で退職したはりーのブログ。

#2 このブログについて

こんばんは、はりーです!

暦の上では既に「春」ですが、まだまだ寒い日が続きますね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

初投稿から少し間が空いてしまいましたが、

このブログを始めようと思ったきっかけについてお話したいと思います。

 

 

 

ブログの説明文にも書いてあるのですが、

私、はりーは適応障害になって新卒で入った会社を半年 (※)で辞めています。笑

※厳密に言うと、半年勤務→3か月の休職の後、退職となります。

 

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適応障害 (Adjustment Disorder) とは

簡単に言うと、ストレスが原因となって生活(社会的機能)に支障をきたす状態のこと。

ググると多くのサイトがヒットするので、ここでは詳細は省略します。

 

参考:
厚生労働省のHPより

www.mhlw.go.jp

また、あの有名な「マンガで分かる心療内科」(ゆうきゆう 著)の第2巻 (pp. 15~20)にも
トピックとして挙げられています。

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初期症状 (休職1か月前ぐらい) としては、

  • 吐き気
  • 胸部不快感
  • 仕事中、常に手汗をかいている

が挙げられ、

 

次第に、

  • 家に帰ってきても、ご飯→お風呂→寝るだけの生活に対し、
    「私、ここで何をやっているんだろう…」

と日々思うようになっていきました。

 

 

 

最終的(休職間際)には、

  • ご飯を全く食べれなくなった
  • (↑ のせいもあると思うのですが) めまい、頭痛、立ちくらみ
  • 呼吸が浅くなる
    (※ 言葉で表現するのが難しいのですが、、、
    吸った息が肺にまで行かず、
    喉元で戻ってくるような感覚です。)

という症状まで出てくるようになったため、

さすがに私のことを見兼ねたパートさんから、

「今日はあがったほうがいいよ・・・」と言われたのが最終出勤日となりました。笑

(当時のパートさん、その節は大変お世話になりました。m(_ _)m)

 

 

親にも相談できない…、親友は他県にいてすぐに会えない (しかも仕事中)…、

どうしようにもなくなった私は、藁にもすがる思いで

お世話になっていた大学の保健室に駆け込みました・・・。

 

そこで一通りの症状と現状を聞いていただき、

そこの看護師のおばちゃん (私はMちゃんと呼んでいます) からの一言が。

 

辛かったね…、今は元気になるまでゆっくり休んでほしい。
はりー君が元気になったらね、その辛かった、苦しかった記憶を他の人に
伝えてほしい。
きっと、それが助けになる人が必ずいるから。

 

 

…それが、きっかけ。

 

もちろん、このご時勢では多くの人が様々な手段を使って

同じような記事や本を書いていると思います。

 

 

ただ、何かのご縁でここを訪れた方に対して、

【私なりに】何かを伝えていけたらなと思い開設に至った次第です。

 

 

長くなりましたので、次回に続きます。

 

 

Harry