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HarrYard ー少し不便な方がいいじゃないかー

大学院を卒業しベンチャー企業に就職したが、適応障害になって半年で退職したはりーのブログ。

#9 春が近づいてきて焦る

今日は、先週録画しておいたMステを見てました。

その中でも、すごく聴き入ってしまったのは以下の3曲。

 ● 松たか子 / Let It Go (吹替 ver) ; 
 ● 山本彩 / 365日の紙飛行機 (ソロ ver) ; 
 ● 星野源 /  恋

 

どれもここ2~3年といった最近の曲なので必ず耳に残っている、
いや、音源として持っているぐらいだから確実に聴いてはいるのだが…。

特に、「恋」に関しては曲ももちろんだけど、源さんのまっすぐな目を見てたら
なんでかわからないが、涙でてきたわ。笑
(最近、星野源のエッセイを読んだせいもあるのかな?)

 

www.amazon.co.jp (2017-02-17 Accessed)

 

 

 

昔からそうなのかもしれないけれど、、、

何かを始めたときに「上には上がいる」「●●には適わない」って無意識に思ってしまう癖があって、それがモチベーションを削いでしまい、結果的に努力を放棄してしまう。

でも、やり続けないとその壁って越えられるわけないんですよね。(当たり前ですが)

 

 

25年間生きてきた価値観を変えるのはまだまだ時間がかかりそうで、

無職、そして無収入であることはやっぱり心のどっかで焦りを生み出しているのかも。

 

ひとまず、ブログを書くことにもっと時間を割きたい。

そう思いながら、今日一日が終わってしまったことにまた焦りを感じる無限ループ。笑

 

それでも、頑張って続けていきたいと思います。

次回で記事を書きはじめて10本目。たかが10本だけれども、まずは2桁に入っただけでもうれしいと思いたい。

 

全くもって有益性 & 文章力がない記事でごめんなさい!!泣

 

 

Harry

 

 

#8 【引用】寝不足がもたらす膨大な経済損失、頭痛だけでなく生産性の低下も

最近のニュースを見てると、過労死とか長時間労働とかの関連が多いですよね。

 

…まぁ、自分自身が長時間労働で体を壊したため、
そうした記事が自然と目に入ってくるってのもあるんでしょうけど。笑

(カラーバス効果ですね)

 

 

 

そんな中、以下のような記事を見つけました。

 

www.bloomberg.co.jp (2017-02-16 Accessed)

 

寝不足だと生産効率が落ちるのは経験上承知ではありますが、

それを改めて死亡リスクと経済損失額といった数値で表しているのが新しいところ。

(私個人としては、あまり金額ベースで表現されるのは好きではないですが…。)

 

ちなみに、本文によると、

睡眠時間が6時間を下回るグループと、7~9時間のグループの二つにわけて考察されており、前者のグループの場合、死亡リスクが13%高まるという。

(あれ?睡眠時間が6~7時間の人は?)

 

また、国全体でGDPの約3%にあたる1380億$(約15兆円) の損失があるそうな。

 

 

単純に損失の多さは平均睡眠時間との関係がありそうだったけど、

以下の表を見るとそうでもなさそうだしなー…。

 

というか、日本は睡眠時間短いですね。笑

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------
アメリカ:損失額4110億$ (GDP比 約2.3%),平均睡眠時間 8時間38分
日  本:〃  1380億$ (〃   約2.9%),  〃    7時間50分
イギリス:〃    500億$ (〃   約1.9%),  〃    8時間23分
ドイツ :〃    600億$ (〃   約1.6%),  〃    8時間12分
カナダ :〃    214億$ (〃   約1.4%),  〃    8時間38分


損失額は紹介記事より。
睡眠時間は「【寝すぎな国】世界の平均睡眠時間を大調査【休めない国】 (2017-02-16 Accessed)」を参考。
------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

これに限らずなのですが、

こうした長時間労働の問題点を指摘する記事って、時間ばかりに目が向いていると思うんです (今回の記事は金額も示していましたが)。

 

もちろん、客観化するには「わかりやすい数値」が必要なので、時間というものに置き換えたほうが早いんでしょうけど・・・。

なんでしょうね、この違和感。

 

労働時間が短くなった ⇒ 万事解決!

というわけではないですし、タイムカードの操作やらで虚偽の労働時間から算出したところであまり意味がないような気もするんです。

 

 

長時間労働によって何が問題として生じているのか、もう少し私自身整理する必要がありますね(^^;)

 

何かを言っているようで何も言っていない記事になってしまいました(笑)

今日は用事があるのでこれで失礼します(スミマセン)。

 

また明日!

 

 

Harry

 

#7 失敗するのが怖かった。でも1回コケたらそうでもなくなった。

こんばんは。2月ももう後半戦に入りましたね。

 

ウチのばーちゃん (齢80) が、

「偶数月は終わるのが早い。特に2月はあっという間。」

とよく言っていますが、

ほんとにそれな…、と思わずにはいられないこの頃です。

 

 

 

今日は2月にしては気温も高く、また風も穏やかだったため

屋根を開けて走っていたところ、ふと今回のタイトル頭の中に浮かびました。

 

「失敗 怖い」などのキーワードで検索すると、

多くの記事がヒットしますので、

今回も一般的なお話というより私なりの考えを書いてみたいと思います。

 

 

初心者はうまくできなくて当たり前

最初から結論を書いてしまいますが、私自身が失敗を恐れるようになったのは、

たぶんこの概念が抜け落ちてしまったためだと思われます。

 

 

余裕がないからなのか、

他人の些細な失敗に一々目くじらを立てる人が結構います。

もちろん、明らかな過失がある場合には致し方ないところもありますが…

「むむ?」と思うのは、それが初心者にも向けられていること。

 

そう言ってしまう背景には、

「○○さんなら (△△だから)、□□ぐらいできるよね!

といった期待を勝手にもたれているのではないかと考えられます。

 

よく言われるのが、

「イケメンだから○○できて当然だよね!」

の類ですね。

(はぁー。来世は東京のイケメン男子にしてくださぁーーい!!)

 

 

 

でも、ちょっと待ってください。

イケメンだって、院卒だって、それこそ男だからって、、、

やったことないことは、初めからうまくはできないんです!!

(※人や条件によっては最初からうまくいってしまうケースもありますが、ここでは例外とします。)

 

実際、私の周囲にも

「はりーさんってそんなこともできないのー? だからダメなんだよ…(ボソッ)」

「こんなんじゃお客さんに出せないでしょ?(苦笑)」

などと言ってくる人がいました。

 

こういう環境下で過ごしていると、次第に状態異常:自己嫌悪になっていき、

末期には、何もできない自分を見るのが嫌で (というより周囲に失望されるのが怖くて)、

失敗することを恐れるようになってしまいました。

 

 

でも、今になって思うんです。こう割り切ればよかったのかと。

 

 

「できないもんは、できませぇーーん!!」

と。

f:id:harryard:20170215230423j:plain
そうそうこんな感じ。三葉、代弁ありがとう!
(著作元:深海誠「君の名は。」;画像はぬゆなはさんのブログより(こちら))

 

 

 

たとえ上手くできなくても、それに一所懸命取り組んでいるあなたが私は好きです。

周りに(しかも半ば勝手に)期待されていることに、期待しすぎないように気をつければ、

少しはココロが楽になったのかもしれませんね。

 

 

 

コケないスノーボーダーは恥ずかしい?

突然ですが、皆さんはスノーボードはやったことありますか?

私は 一応 滑れます。笑

(※スノボー・スキーを未経験の方は、ご自身で経験のあるスポーツに置き換えてください。)

 

私の恩師であるM氏もスノボー趣味としているのですが、彼女はよくこう言っています。

 スキー場に行くとさ、いつも思うんだけど、上手なボーダーさんって
転び方も上手なんだよね。

 でもさ、転ばないようにってビクビクしながら滑っている人って、
どうしても動きが硬くなるし、何より私はダサいと思うの。

 

私自身もボードを覚えたてのころはそうでしたが、

コケないようにって思いながら滑っていると、

体がスムーズに動かないし、何よりあんまし楽しくない。

んで、そういう時に限って派手なこけ方をする(笑)

 

 

スポーツでは転んだり失敗したりすることで、

自分の動きのどこに問題があったかを振りかえったり、

また、危険の察知や回避能力などを身につけていくことができます。

 

 

では、人生においてそれと同じような意識で過ごしている人って

どれぐらいいるでしょうか。

 

・・・既存のレールというものが敷かれている今、

そうした人は少数派なのではないかと思います。

 

 

 

確かに私は、新卒で就職したけれども、転んでしまった人間の一人です。

でも転んだからこそ、一つの転び方を覚えたのだと思いますし

そうして今までは見えなかった世界が開けたのもあります。

 

もちろん、転ぶことにはケガなどのリスクがつきものなので、

それ自体を推奨しているわけではありません。

ただ、そこまで極度に恐れなくてもいいのでは。というのが私の意見です。

 

 

Harry

 

#6 七年使ったパソコンを入院させました

# 2017-02-15 追記

 

こんにちは、はりーです。

 

 

記事更新が5日間ほどできませんでした…。

というのも、プライベートでちょっとドタバタしていたこともあるのですが、

私の使っているPCが入院していたのが大きな要因です。笑

 

 

 

はりーは、2010年に買ったSONY(当時)のVAIO・Zシリーズ(VPCZ1)を使っています。

当時としては珍しく、HDDではなくSSDを載せており、

軽量でハイエンドモデルであったことから、購入にいたりました。

 

f:id:harryard:20170214182036j:plain
図1: VAIO Zシリーズ (※画像はSONYHPより)

 

 

7年も使っていると大きなトラブル・故障に見舞われそうですが、

はりーのPCはそんなことはなく、本日も冷却ファンを唸らせながら動いております。(あれ?)

 

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余談:

最近、簿記3級の勉強をしているのですが、
減価償却の項目を見ると、パソコンの耐用年数は4年なのですね。
(ちなみに、普通乗用車は6年、軽乗用車は4年。)

 

減価償却の期間 (≒資産的価値が0になるまでの時間) が短いのか、
はたまた、単に物持ちがいいだけなのか…(^^;)

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ただ、そんなVAIOも一つだけ大きな問題を抱えておりまして。

 

それは、、、、

 

 

 

私「Cドライブ(SSD)の空き容量がないじゃないか!汗」

ということ。

 

 

 

私の128GBモデルの場合、

約1/5にあたる25GB程度がリカバリー用とシステムで確保されているため、

残りの100GBはユーザー領域となるのですが…、

その内の約30GBはVAIO関連のソフトやらで最初から埋まっています

(VAIO関連のソフトを消してもあまり有効領域は変わらず…。)

 

となると、実質のユーザー領域は約70GB、全体の55%しかないのです!!

 

 

スマートフォンですら容量が100GBを超えるものが発売されているというのに、

何年も使っているパソコンなら尚更足りなくなるのは容易に想像ができます。

 

案の定、先月末の時点で

【空き容量 2.17GB / 103GB】
(えぇ、容量のバーが真っ赤ですよ…。びっくりしてスクショ撮ることすら忘れてたよ。)

となってしまいましたので、保存しておきたいデータは外付けHDDにコピーした上で、初期化(ファクトリーリセット)を実行した次第でございます。

 

 

その際、ついでだからと言ってPCに詳しい知人に話を聞きながら、

あらかじめ確保されているリカバリー領域を削除(解放)したり、

OSをWindows7から10にアップグレード (しかもクリーンインストール。笑) 

などといったことを試していたら、

まともに使えるようになるまで3日かかってしまいました。笑

 

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補足:

あるソフトウェアをインストールする際に、
以前のバージョンを完全に削除(初期化)した上で、新しいバージョンをインストールすることを「クリーンインストール」と呼びます。

ちなみに、古いバージョンに上書きして新しいバージョンにする場合には、
上書きインストール」などと呼ばれます。

特にOSをクリーンインストールする際には、ある程度のPC知識が必要になりますので、自信がない方は知識のある方と一緒にやることをおススメします。

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ちなみに初期化した (うえでさらに必要なソフトを入れた) 結果、

以下のようになりました。

 

f:id:harryard:20170214205209p:plain
図2: Cドライブの状況 (すでに8GB何かで使っている…)

 

f:id:harryard:20170214205306p:plain
図3: デスクトップ画面 (すっきり!)

 

 

時間かかってしまいましたが、8年目に入る前に一度リセットできてよかったです。

まだまだがんばってもらうので、今後もよろしく!

 

 

 

追記:

既にお気づきの方がいらっしゃると思いますが・・・。

 

時間かけてクリーンインストールしたWindows 10ですが、

結局、使い慣れたWindows 7に戻しました(爆)

 

私には10はまだ早かったんだ・・・。

 

 

 

Harry

 

 

 

#5 雪が降るといつもこう…

こんばんは~、はりーです。

朝起きたら外一面雪まみれ!!

…でしたが、皆様のところはいかがでしょうか?

 

ちなみに、私のロドスタ君は昨日だけで10時間ぐらい働いてくれたので、

本日は有給休暇を取っております。笑

(単に天気が悪いだけでは…?)

 

 

 

今日は久しぶりに雪が降ったということもあるので、

そのお話を少ししたいと思います。

 

 

私は茨城県在住なのですが、積もるほどの雪が降るのは

1年間でせいぜい片手で数えるぐらいです。

そのせいなのか、この時期でもノーマルタイヤ(サマータイヤ)を履いている方が

半数以上いらっしゃいます。

(ちなみに、私は12月頭~3月末ぐらいまではスタッドレスに履き替えます。)

 

 

ソースを忘れてしまいましたが、一説では茨城県スタッドレス装着率は40%

なんてお話もどっかで耳にしましたね。

 

 

でも、私みたいにほぼ毎日車に乗るわけではないのなら、

スタッドレス履かなくてもいいかな~」と思う気持ちはわかります…。

それに「もし雪が降った日には、車を使わない or チェーンを巻く」

と考えている方もいらっしゃるので、

それならば別に無理してスタッドレスを買わなくてもいいと思っています。

 

 

じゃあ、な・ん・で、

積雪した道をノーマルタイヤで走るの・・・!!??

 

 

アンケートを取ったわけではないので、私自身の推測ではありますが、

以下のような理由が多いのではないかと思います。

 

  • どうしても車が必要になって…
  • 主要道路は雪が残っていない (≒ほぼ溶けて水になっている) し…
  • スピード出さなければ (ノーマルでも) 大丈夫っしょ!

 

 

はぁ・・・。(ため息)

雪国で育った私の友人たちに話をすると、

「雪を甘く見すぎている」と口を揃えて言っています(笑)

 

 

その結果がこれですよ↓…。

 

www3.nhk.or.jp (2017-02-09 Accessed)

 

茨城県警によりますと、2月9日正午までの時点で、

(作者注:8日26時(深夜2時)にはまだ降っていなかったから、正味8~9時間ぐらいの間)

スリップ・追突などの物損事故159件、人身事故14件・・・。

 

毎度雪が降るとこうしたニュースになるので、

「私は大丈夫だろう!」と思っている人がとても多いことが伺えますね。

仮に、自分自身がスタッドレスを履いていたとしても、

周りの半数以上が履いていないのであれば、事故をもらう確率も高くなりますし…。

 

 

ちなみに、行動経済学の中で「アレのパラドクス」というものがあります。

アレのパラドクスそのものの説明は下記の参考サイトにお願いするとして、

そこから考察されることに、

 

「人は滅多に起こらないことに対して過剰な心配や不安を抱くが、

よく起こることに対しては鈍くなる」

 

ということが挙げられています。

 

雪道でのスリップ事故も、先ほどのニュースを見るに確率が低いとは中々言い切れないですよね・・・。

一人一人が意識をすれば、こうした事故は減らせると思うので、

私自身も改めて気を引き締めて、無事故・無違反運転を続けていけたらと思います。

 

 

これを読んでくださった皆さんも、事故には気をつけて安全運転で行きましょう!

 

 

 

「アレのパラドクス」参考:

 1. なぜ人間は「確率を理解せずに」行動するのか? | ZUU online (2017-02-09 Accessed)
2. 損失回避 - 脳科学辞典 (2017-02-09 Accessed)